暑い日も寒い日も、晴れの日も雨の日も、
本さえ持っていれば、いつでもどこでも楽しめる。
それが読書の強み!
「本好きのための本」はたくさんありますが、
その中でも特におすすめしたい本をご紹介します!
- 読書好きな方
- 読書の楽しみ方の幅を広げたい方
- 本好きあるあるを楽しみたい方
さみしい夜のページをめくれ(古賀史健)
あらすじ
うみのなか中学校3年生のタコジローは、進路に悩んでいたある日、
ヒトデの占い師に出会う。
ヒトデは本棚からタコジローのための本を引き出し、
悩みにぴったりの本や言葉を渡してくれる。
タコジローは、同級生のイシダイくんやサワラモトさんと一緒に、
本を読むことの意味を探求していく。
おすすめポイント
「最初の一ページは声に出して読んでみる」
「作者のことを好きになれるかどうかが大事」
など、読書方法や自分に合う本の選び方を教えてくれます。
タコジローたちのストーリーを追いながら、
本との付き合い方を学ぶことができる一冊です。
毎日読みます (ファン・ボルム)
内容紹介
読書家である著者が、読書について様々な楽しみ方を書いたエッセイ集。
おすすめポイント
まず目次を見ると、
「01 ベストセラーを読む」
「02 ベストセラーから離れる」
とあります。
一見「あれ、真逆のことを言ってる」と思ってしまいますが、
著者があれこれ色んな方法で読書の楽しみ方を探求していることが
分かります。
全部で53個のエッセイが収録されているので、
共感できることも、新しい発見も、きっと1つは見つかるはず!
レビュー記事はこちら
読書は鼻歌くらいでちょうどいい (大島梢絵)
内容紹介
Instagramで人気の読書インフルエンサーが語る読書との付き合い方、楽しみ方。
肩の力を抜いて読めるエッセイ。
おすすめポイント
やさしい言葉で書かれているので読みやすいです。
ところどころに描かれるイラストも可愛くておしゃれ。
「数冊の本を併読する」
「たくさんの本を持ってでかける」
「読書記録をつける」
などなど、「本を読む」時間だけでなく、
読む前のわくわく感や、読んだ後の楽しみ方も教えてくれる一冊です。
まとめ
今回は、読書がますます楽しくなる本をご紹介しました。
どれも読みやすく、リラックスして読める本です。
寝る前や読書の合間に、肩の力を抜いてお楽しみください♪