あっという間に7月。
小学生はそろそろ夏休みに入る頃。
親としては、「長い休みをどう過ごしたらいいのやら…」と頭を悩ませる時期がやってきます。
特に昨今の夏休みは暑い日が続き、家で過ごす時間も増えますよね。
今回は、子どもだけでなく大人も一緒に楽しめる本を、
「遊ぶ」「学ぶ」「夢中になる」の3タイプに分けてご紹介します。
- 大人も子どもも一緒に楽しめる本を探している
- 夏休みに家で過ごす時間を充実させたい
- 子どもが夢中になれる本を知りたい
遊ぶ|「ミッケ!」シリーズ【低学年~】
内容紹介
「みずでっぽう」はどこ?「カウボーイハット」はどこ?
写真の中にかくれている、いろんなものをみんなでミッケ!
おすすめポイント
対象年齢は小学生からとのことなので、低学年でも楽しめます。
でも、大人でもすぐには見つけられないくらいの難易度なので、
親子で一緒に楽しめます。
我が家は6歳、11歳の子どもとチャレンジしました。
11歳は集中して見つけられていましたが、6歳には初見では難しかったみたい。
でも、2回目以降は、正解の場所を覚えていて、
カルタのように「はいっ!」と早く見つける勝負になっていました。
そんな楽しみ方もありかも。
全12巻あるので、一度ハマれば暇つぶしにも最適!
図書館に置いてあるところもあるので、お近くの図書館で探してみてくださいね。
◆「チャレンジミッケ!」シリーズ
「ミッケ!」が難しい子には、「チャレンジミッケ!」というやさしめのシリーズもあります。
我が家の6歳児は、こちらのほうがすぐに見つけられて楽しそうでした♪
学ぶ|ポケモン生態図鑑【中学年~】
内容紹介
ポケモン図鑑に書かれている説明文を、
生態学や行動学の視点から解説した図鑑。
ポケモンのすがたや形の意味、生活、ポケモン同士の関わりなど、
「生き物」としてのポケモンを観察した。
行動生態学の専門家である米原善成氏と、
イラストレーターとしても活躍しているきのはらちひろ氏による、
「リアル」なポケモン生態図鑑。
おすすめポイント
文字が小さいので、対象年齢は中学年(3・4年生)からがおすすめです。
でも、漢字にはふりがながふられているので、知らない漢字が出てきても大丈夫。
また、全面イラストなので、パラパラめくるだけでも楽しいです。
ポケモン好きな子はもちろん、動物やイラストが好きな子も楽しめること間違いなし!
動物や植物、海の生き物などの生態に興味を持つきっかけにもなる本だと思います。
私もポケモンに夢中になった世代なので、
子どもたちと「このポケモンの体には、こんな工夫があったんだ!」と盛り上がりました。
夢中になる|「科学漫画サバイバル」シリーズ【中学年~】
内容紹介
世界各国で大人気の科学漫画シリーズ。
恐竜、火山、深海、テーマパークやAIロボットなど、
さまざまなテーマを科学の視点で冒険するオールカラーコミック。
ストーリーを楽しみながら、科学を学ぶことができるシリーズ。
おすすめポイント
90を超える巻数が出ている本シリーズは、テーマも広範囲にわたります。
お子さんが興味のあるテーマが、どれかひとつはあるはず。
我が家は息子がドはまりしており、親の知らない科学知識をいつのまにか学習しています。
たまにクイズを出してくることも。
親子で読んで、クイズを出し合う楽しみ方もアリ!
公式サイトでは、試し読みできるコーナーもあるので、
気になる巻があったら、のぞいてみてはいかがでしょうか。
【公式サイト】
まとめ
長~い夏休み、子どもと一緒に大人も楽しめる本をご紹介しました。
・じっくり遊ぶなら「ミッケ!」シリーズ
・知的好奇心をくすぐるなら「ポケモン生態図鑑」
・夢中で読み進めるなら「科学漫画サバイバル」シリーズ
最初は一緒に読んでみて、子どもがひとりで集中できたら儲けもの!
その後は、親のひとり時間を楽しんじゃいましょう♪
この夏休みは、ぜひ親子でお気に入りの一冊を見つけてみてください。
こちらの記事もどうぞ