もちこの読書案内

年間200冊読む人のブログ

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【読書好きの夢を叶えるツール】Readsアプリ

読書と日記が好きな私が、いつかやりたいと夢見ていること。

それは「読書日記」をつけること。

ただ読んだ本の感想を書くのではなく、

「今日はあの本を読んで、こんなことを考えた」などと

日々の生活の中に溶け込んだ「読書」という行為を記録したい。

 

でも、X(旧Twitter)は場違いな気がするし、

自分だけが読める日記に書き溜めるのはもったいない…

(誰かに読んでほしいという淡い希望があります)

 

ブクログ読書メーター

淡々と徒然なる日記を書くツールではないよなぁ。

 

そんな私が、出会ってしまいました。

読書専用のSNSアプリ、その名も「Reads」!

 

今回は、Readsアプリを実際に使ってみた感想を交えて、ご紹介します。

こんな人におすすめ
  • 気軽に読書記録をつけたい方
  • がっつり読書日記を書きたい方
  • 読書専用のSNSアプリを使いたい方

Reads公式サイト

公式サイトはこちらから。

Reads - 読書のSNS&記録アプリ

おすすめポイント

ノイズ(不要な情報)が入ってこない

X(旧Twitter)やInstagramなど、他のSNSと大きく違うところは、

読書以外の情報(ノイズ)が入ってこない、という点。

読書好きしか集まらないSNSなんて、最高では!?

書き方は自由!

特にフォーマットはないので、

本の感想を書くのも良し、

ただ書名だけ登録しておくのも良し、

そして読書日記として、読書の経過を記録しておくのも良し。

 

みなさんの使い方を見ていると、書名だけ登録している方が多い印象です。

 

私は1日の終わりに、その日読んだ本のページ(◯ページまで読んだ)と、

読みながら感じたこと・考えたことを書いています。

↓こんな感じ

読書好きをわくわくさせる「タグ」

投稿時に「タグ」をつけることができるのですが、

その種類が豊富!

しかも読書好きの嗜好をくすぐる、細かいタグ付けができるんです。

「#読み終わった」「#読み始めた」「#まだ読んでる」

「#読んでる」「#気になる」「#読みたい」

「#ちょっと開いた」などなど。

 

痒いところに手が届く~。

もちろん、オリジナルのタグを作成することも可能です。

 

【投稿画面】

地図で検索する機能がロマンチック

Readsには「地図を見る」という機能があります。

 

1.画面下のタブから虫眼鏡アイコン(見つける)を選択

2.「地図を見る」メニューを開くと・・・

じゃん!

ビジュアルが素敵すぎる!!!

 

Readsに投稿するときに、位置情報を設定すると、

この地図上に光として表示されるんです。

 

これを見ると、読書している人がここにいるんだな~と

密かにつながれたような、一緒に本を読んでいるかのような

連帯感を感じられます!

まとめ

読書の記録を楽しみたい人におすすめのアプリ。

無料でダウンロードできるので、ぜひお試しください♪

みんなで読書ライフを楽しみましょう♪