読書と日記が好きな私が、いつかやりたいと夢見ていること。
それは「読書日記」をつけること。
ただ読んだ本の感想を書くのではなく、
「今日はあの本を読んで、こんなことを考えた」などと
日々の生活の中に溶け込んだ「読書」という行為を記録したい。
でも、X(旧Twitter)は場違いな気がするし、
自分だけが読める日記に書き溜めるのはもったいない…
(誰かに読んでほしいという淡い希望があります)
淡々と徒然なる日記を書くツールではないよなぁ。
そんな私が、出会ってしまいました。
読書専用のSNSアプリ、その名も「Reads」!
今回は、Readsアプリを実際に使ってみた感想を交えて、ご紹介します。
- 気軽に読書記録をつけたい方
- がっつり読書日記を書きたい方
- 読書専用のSNSアプリを使いたい方
Reads公式サイト
公式サイトはこちらから。
おすすめポイント
ノイズ(不要な情報)が入ってこない
X(旧Twitter)やInstagramなど、他のSNSと大きく違うところは、
読書以外の情報(ノイズ)が入ってこない、という点。
読書好きしか集まらないSNSなんて、最高では!?
書き方は自由!
特にフォーマットはないので、
本の感想を書くのも良し、
ただ書名だけ登録しておくのも良し、
そして読書日記として、読書の経過を記録しておくのも良し。
みなさんの使い方を見ていると、書名だけ登録している方が多い印象です。
私は1日の終わりに、その日読んだ本のページ(◯ページまで読んだ)と、
読みながら感じたこと・考えたことを書いています。
↓こんな感じ

読書好きをわくわくさせる「タグ」
投稿時に「タグ」をつけることができるのですが、
その種類が豊富!
しかも読書好きの嗜好をくすぐる、細かいタグ付けができるんです。
「#読み終わった」「#読み始めた」「#まだ読んでる」
「#読んでる」「#気になる」「#読みたい」
「#ちょっと開いた」などなど。
痒いところに手が届く~。
もちろん、オリジナルのタグを作成することも可能です。
【投稿画面】

地図で検索する機能がロマンチック
Readsには「地図を見る」という機能があります。
1.画面下のタブから虫眼鏡アイコン(見つける)を選択

2.「地図を見る」メニューを開くと・・・
じゃん!

ビジュアルが素敵すぎる!!!
Readsに投稿するときに、位置情報を設定すると、
この地図上に光として表示されるんです。
これを見ると、読書している人がここにいるんだな~と
密かにつながれたような、一緒に本を読んでいるかのような
連帯感を感じられます!
まとめ
読書の記録を楽しみたい人におすすめのアプリ。
無料でダウンロードできるので、ぜひお試しください♪
みんなで読書ライフを楽しみましょう♪