本を読むのって楽しいですよね!
時間が溶けるくらい集中して読めると、最高に幸せです。
でもその一方で、
・ひたすら読むだけという行為に飽きてきた。
・ひとりだけで読む、というのは少し寂しい。
・もっと色んな読書の楽しみ方ってないのかな。
と思う瞬間も、きっと本好きな人にはあると思うのです。
(実際私も思ってます)
また、
「最近忙しすぎて、読書にがっつり時間を取れない。
だけど本の情報には接していたい。」という人もいるのでは。
今回は、読書の楽しみ方の幅を広げたいという人にも、
少ない時間で本を楽しみたいという人にも、
おすすめの方法を5つご紹介します!
読書記録をつける
読んだ本の内容や感想を記録すると、
いずれ忘れてしまっても、すぐに振り返ることができます。
私が正にそうなのですが、量は読むけどすぐ忘れてしまう。
読んでいる時は楽しいけど、その感動が持続しない。
そんな人におすすめの方法です。
私は、読書ノートをつけ始めてから、一冊への思い入れが強くなりました。
読書記録のつけ方については、こちらの記事へ。
読書家たちとSNSでつながる
読書管理アプリは色々ありますが、特に私がおすすめしたいのは
「Reads」というアプリです。
名前の通り、読書に特化したSNSで、
ゴシップ記事やしつこい広告などのノイズがないのがありがたい。
「気になる本」「読みたい本」という情報だけ投稿できる(タグ付けだけで、本文不要!)という気軽さも素敵です。
ネタバレ防止機能もあるので安心。
本を読む時間がない時でも、
みんなはどんな本読んでるのかな?どんな本が気になってるのかな?と
タイムラインを覗くだけでも、ワクワクできます。
Readsの紹介記事はこちら。
読書系Youtubeを見る
本をがっつり読む体力がない時でも、動画なら見てるだけでも楽しいですよね。
そんな時におすすめの読書系Youtubeチャンネル、色々あります!
・読んだ本の紹介
・本好きあるある(積読困るけど楽しいよね!とか、最後まで読む派?途中でやめる派?など)
・読書に関する企画(クイズや爆買い企画)
などなど、チャンネルごとの特徴があるので、
自分の好みに合うチャンネルを探してみてはいかがでしょうか。
私のおすすめのYoutubeチャンネルはこちらの記事で紹介しています。
プロに選書してもらう
自分が今まで知らなかった本を読んでみたい。
誰かにおすすめしてほしい。
そんな希望を叶えてくれるのが、本の選書サービスです。
選書サービスは色々ありますが、私が利用したのは「ブックカルテ」。
ネットで申し込みできるので、お手軽です。
「カルテ」に書かれた質問に回答するだけで、
自分のために、プロの書店員の方たちがおすすめ本を選んでくれます。
使ってみた結果、はっきり言って、最高でした!
詳しい感想はこちらの記事へ。
おすすめ本を紹介する
自分が読んだ本をおすすめしたい時に、
試してほしいのは「ブックレコメンド」というサービス。
月ごとに出される「課題本」を読んで、
その本の次に読むおすすめ本を紹介する文章を寄稿します。
今まで自分が読んできた本を振り返るきっかけにもなるので、
もし文章を書くのが好き!という方には、楽しい作業になると思います♪
まとめ
いかがでしたでしょうか?
たとえ読書自体に飽きてしまっても、時間がなくても、
楽しみ方はたくさんあります!
私もこれからも色んな読書の楽しみ方を探していこうと思います!
皆さんも、より本や読書を楽しめる時間が増えますように♪
