7月末時点の積読状況を公開します!
先月36冊だった積読本は、今月も変わらず36冊をキープ。
ただし、内訳を見てみると、読んだ本もあれば、新たに積読に加わった本もあります。
「読み終わった瞬間に積読が増える」という現象に、名前をつけたい。
さらに7月は、積読ビンゴにも2冊分のチェックが追加できました!
この記事では、7月に読んだ本と新たに迎えた本、そして積読ビンゴの進捗をまとめてご紹介します。
紙書籍の積読状況 13冊→13冊

内訳は、雑誌(GOAT)2冊、ハードカバー6冊、文庫本5冊。
7月に増えた本
・文庫本1冊
Chaptersが提供している「選書マイスター 上級講座」の課題本。
今のところ、課題本のすべてが面白くて、楽しく続けられています♪
読了した本
・GOAT 2025 Summer号
今回は「悪」というテーマで書かれた作品たち。
「究極の黒い紙」を使ったページ、その黒さに引きこまれました…。
黒いページはしっとりと分厚く、手触りだけで「悪」の要素を感じました。
紙の質感含めて楽しめるのが、GOATの魅力ですね。
じっくり味わいながら読み終えました。
電子書籍の積読状況
【BOOK WALKER】18冊→17冊


読了した本
・星を編む
『汝、星のごとく』の続編。
それぞれの登場人物たちの、それぞれの覚悟が、
泥くさくて、美しくて、尊い。
特に、『汝、星のごとく』では明らかになっていなかった北原先生の想いが詰まっていて、とてもよかった。
前作が好きだった方には、ぜひ続けて読んでほしい一冊です。
【楽天Kobo】2冊→2冊

楽天Koboの積読は、7月も変化なし。
【NetGalley】:4冊→4冊
NetGalleyの積読は、4冊をキープ。
今月は2冊増えて、2冊読み終わりました。
7月に増えた本
・はじまりのスープ、夏ゼリー(瀬尾まいこ)
・新米司書フントー記(須藤みか)
読了した本
・やらなくてもいい宿題2(結城真一郎)
『#真相をお話します』を書いた結城真一郎さんが書いた、児童書のミステリ。
2巻目も面白かった!
ゲーム要素が出てくるので、ゲーム好きなお子さんはよりわくわくして読めそう♪
・カーテンコールはきみと 自分で選ぶ魔法のランプ(神戸遥真)
こちらも児童書のシリーズ作品。
3巻目の本作は、寡黙な1年生・芥川くんが主人公。
今まであまり描かれてこなかった彼の内面が見えて、興味深かった。
恋も友情も、良いバランスで描かれていて、よかった~!
積読ビンゴの達成状況
私が積読を楽しく消化するために始めたのが、「積読ビンゴ」です。
積読本を読んだら、そのタイトルのマスを埋めていく読書ゲーム。
「積読を減らす」という達成感と、「ビンゴを埋める」という充足感を
同時に楽しめるので、積読消化のモチベーションにもなっています。
さて、現在の積読ビンゴはどうなっているかというと・・・
(2025年5月~)コンプリートまであと1冊!なのは、先月と変わらず。

(2025年7月~)『星を編む』を読了したので、チェック追加!

(2026年1月~)『GOAT Summer』を読了したので、こちらにもチェック追加!

7月は2冊分のチェックを追加できました。
8月もこのペースでマスを埋めていきたい!
積読ビンゴシートはこちらからダウンロードできます!
まとめ
7月末時点の積読本は36冊。
7月半ばから、小学生たちの夏休みが始まり、
ひとりの読書時間が減ったので、冊数自体は変化なしでした。
でも、今月は4冊読了できたので、個人的には大満足!
特に『GOAT Summer』を1か月で読み切れたのは、相当な達成感と満足感がありました!
8月は家族と過ごす時間がより増えると思うので、読むペースが落ちそうな予感。
それでも、隙間時間を見つけて読書を楽しみたいと思います。
みなさまも良き読書ライフを♪
先月の積読定点観測記事はこちら