我が家には3人の子どもがいます。
2025年現在、11歳(小5)、6歳(年長さん)、3歳。
『なぜ働いていると本が読めなくなるのか』という本が大ヒットしましたが、
子育て中にも当てはまる難題です。
子どものお世話も自分の体調管理も大事。
だけど、やっぱり読書はしたい!
そんな私がたどり着いた読書方法をご紹介します!
読書チャンスを探す
まずは一日のうち、いつが一番、自由時間を確保できそうか。
5分でも10分でも良いので、空白時間を探します。
私の場合は、夜、寝かしつけをした後。
ただし、ここでひとつの壁がありました。
それは・・・
私が起きると、子どもも起きる
私にくっつきながら眠る子どもたちは、
私が離れると80%の確率で起きてきます。
敏感すぎる…(泣)
なので泣く泣く、自分の時間を諦めて、子どもたちと一緒に寝ていました。
そこでもうひとつの読書チャンス。それは、朝時間。
子どもたちが寝ている早朝にも、自分の時間がとれそう!
でも、ここでも壁が。
私が起きると、子どもも起きる
あれ?
これって私がこっそり起きるのが下手なだけでは…
まあそんな状態なので、朝のひとり時間も諦めてました。
でも、子どもを起こさず、ぴったりとくっついて寝ころんだままで
読書する方法を発見しました!
耳で聴く読書 (Audible、オーディオブック)
子どもが起きないようにするためには、自分が起き上がらなければ良いのだ!
Audibleやオーディオブックなどのサービスに申し込み、
手の届く範囲にスマホとワイヤレスイヤホンを用意すれば準備OKです。
Audible
Amazonが提供する「聴く読書」サービスです。
小説やビジネス書のラインナップが豊富です。
30日間の無料体験からスタートできるので、
気になる方はぜひお試しください!
オーディオブック
Audibleと並ぶ「聴く読書」サービス。
小説やビジネス書、教養書のラインナップが豊富です。
Audibleとの大きな違いは、小説の朗読。
作品にもよりますが、登場人物ごとに声優さんが変わったり、効果音がついたりと、
ラジオドラマ感覚の仕上がりになっています。
こちらも30日間の無料体験からスタートできます!
audiobook.jp | 日本最大級のオーディオブック配信サービス audiobook.jp
暗闇でも読める本 (Kindle、Kobo、iPad mini)
電子書籍の最大の特徴は、暗闇でも読めること!
寝かしつけるときに、手の届く場所に端末を置いておけば、準備OK。
私は楽天経済圏にいるので、最初はKobo Liberaを使っていました。
今は、ほかの電子書籍アプリ(NetGalleyやBOOK WALKER)も使い始めたので、
iPad miniの1台に集約しています。
ブックライト
それでも紙の本が読みたいんだ!
そんなときは、読書に特化したブックライトを使っています。
おすすめはこちら。
クリップで本を挟んで取り付けます。
文庫本につけても倒れない軽さと、灯かりの色や強さが選べるのが良い!
まとめ
これらの方法を駆使して、今では年間200冊の本を読めるようになりました。
子育て中は、自分のことは後回しにしがちですが、
自分のご機嫌を取ることも、子どものお世話と同じくらい大事!
子どもが寝ている間くらい、自分にご褒美タイムをあげましょう!
本当は、明るい中で堂々と本を読めるのが理想ですが、
子どもとくっついて寝ころびながら読書する時間も今だけ、
と思えば、貴重な読書環境に思えてきます(笑)
子育ても読書も、同時に楽しめる環境にしちゃいましょう♪
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